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岡本太郎の「明日の神話」が渋谷に設置する準備が始まったとニュースで聞いて驚きました。 こんな運動もあったのですね。ハチ公から太郎へ 広島へくるもんだと思っていた私は残念です!! くぐってみるともう3月に渋谷に設置が決まっていたのですね〜 広島には6月に原画の一枚が寄贈されています。 渋谷区の都市開発で設置場所の移転の可能性もニュースでは示唆していましたけど、 国際都市東京の そして、若者の街(なんですよね?) 渋谷に 多くの人々の目に触れる場所に設置されるのは、岡本太郎の遺志を継ぐためには良かったのかもしれません。 このハチ公から太郎への、設置イメージ図は壮大ですね。 エレカシライブで東京に行くことが出来たら、是非 見に行きたいと思います。(^o^)丿 も、ひとつこんなニュースも見つけました。 【ニューヨーク=長戸雅子】「イラク戦争終結」−。米ニューヨーク市マンハッタンなどで12日朝、1面にこんな見出しを掲げた「ニューヨーク・タイムズ」特別版が無料配布された。といっても日付は2009年7月4日。左派系の活動団体が制作した題字も体裁もそっくりな偽物だ。ただ、発行部数は120万部と本物の100万部を上回った。 オバマ次期大統領が決定して、ブッシュ政権に対する国民的制裁ってとこでしょうか? オバマはイラク早期撤退を表明していますね。 同日の記事にこんなのも ウッド米国務省副報道官は6日の記者会見で、ブッシュ大統領がイラクのマリキ首相に、来年以降の米軍駐留を可能にする地位協定に関する書簡を送ったことを明らかにした。米側は協定最終案もイラク側に送っており、大統領は書簡で早期受諾に努めるよう促したとみられる。 在日米軍に対するオバマ氏の見解は現状維持のようですが、世界的経済危機によってアメリカ第一主義が問い直されているこの時期に、日本政府にもせめて地位協定の見直しを要求してもらいたいものです。 岡本太郎や先日なくなった筑紫哲也など、戦争を体験しその悲惨さを伝えてくれた多くの先人が姿を消している今、彼らの遺志を繋いで行かなければなりません。 スポンサードリンク |
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