|
皆さんも良くご存知の スポーツウェアメーカーのアディダスとプーマは、それぞれ兄弟が作った会社だと知っていましたか? タモリの「トレビアの泉」で紹介されたそうなので、知ってる人も多いのでしょうか? 最近、流行のレザースニーカー。男性用なのですが、なかなか素敵なデザインが多くて気になっています。 いろんなメーカーから出てますね。どちらかというとスポーツ用というよりは、街歩き用のようですが。 息子も高校生になって、外見が気になるお年頃で、無頓着だったファッションや音楽にこのごろ突然目覚めたようでね。 レザースニーカーは高校生にはちょっと履きこなせそうにないですが。 で、ちょっと検索してみたのです。レザースニーカーのブランド ヨーロッパの老舗の靴メーカーの多くは家内工業として、靴職人が起こしたものだそうです。 伝統的なクラフトマンシップで、ブランドの信頼を得てきているということでしょう。 しかし、歴史を読んでみると 職人としての技術がブランドを支えてきたのはもちろんですが、二つの世界大戦など戦争において、丈夫さや保温力などその技術を提供し大きくなっていった企業も多いのですねぇ。 実践で得た技術への信頼と、戦争という大量消費。 アディダスとプーマの場合は、オリンピックなどのスポーツの世界が戦場だったようです。 スポーツシューズメーカーとして名をはせた、前身のダスラー兄弟商会(二人の苗字)から、兄弟が対立し互いに世界的スポーツメーカーに成長したのはたいしたものですね。 アディダスが弟。プーマが兄の会社です。 最近は、ファッション業界も統合や提携が進んでいるようですね。 プーマはグッチなどを所有するフランスの流通大手PPR社の傘下に、コンバースはナイキの傘下にはいたのだそうです。ちなみにアンジェリーナ・ジョリーが履いていたコールハーンもナイキに買収され、ナイキのエア技術が使われているそうです。 スポーツメーカーやアウトドアメーカーにとどまらず、ファッション性が益々重視されているようですね。 スポンサードリンク |
| << 前記事(2008/11/15) | ブログのトップへ | 後記事(2008/11/18) >> |